事業協同組合とは

事業協同組合とは、中小企業者が互いに協力し、助け合う精神(相互扶助の精神)に基づいて

協同で事業を行い、経営の近代化・合理化と経済的地位の向上・改善を図るための組合です。

 

簡単に言うと、

中小企業の事業者が集まり、自社に無いものを互いに補いつつ、

それぞれの事業者が成長するために、共通する事業を行うための組織になります。

 

あくまで、事業協同組合は、「中小企業の事業者」のための組織です。

 

※中小企業の定義

中小企業基本法において、次のように定められています。

※その他の業種には、下記が含まれます。

鉱業、建設業、電機、ガス、熱供給、水道業、運輸・通信業、金融・保険業、不動産業など