入札の流れを簡単にご説明すると、次の流れとなります。
①入札参加資格を取得する
②入札案件を探す
③案件を選定する
④見積り
⑤入札
⑥落札
⑦契約
★ポイント★
・入札参加を希望する行政機関(官公庁や地方自治体)ごとに、入札参加資格を取得する必要があります。
また、入札参加資格の有効期限は、2年が一般的です。
期限が近づいてきた際に、更新漏れがないように期日管理しましょう。
申請の種類は、定期申請と随時申請があります。
定期申請:2年に1回が原則(10~2月頃が多い)
随時申請:行政機関ごとに随時に実施
・情報収集を漏れなく行いましょう。
官公庁や地方自治体などの行政機関から日々案件情報が公示されます。
そのため、自社にマッチする入札情報をもれなく収集する必要があります。
・過去の入札案件を分析しましょう。
過去の入札案件や入札結果から行政機関の傾向を分析できます。
過去に同じような案件が、いくらで落札されたのか?というある程度の相場観や傾向をつかみ、最適な見積もりを算出するための重要な参考情報となります。
このような情報もきちんと把握することがポイントです。

